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   <title>ギリシャ を体感</title>
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   <title>アテネのナイトライフ</title>
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   <published>2008-01-08T05:05:56Z</published>
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   <summary>ギリシャのアテネに何泊かする機会があれば、ぜひ、お勧めはアテネのナイトライフ! ...</summary>
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      ギリシャのアテネに何泊かする機会があれば、ぜひ、お勧めはアテネのナイトライフ!
ギリシャの生活は途中でシエスタをとることから、夕食も遅く、レストランは21：00を過ぎることから本来の活気をとりもどすという感じです。
旅行者が夜出歩くことは事故につながることも多いので要注意ですが、ホテルからの往復をタクシーでいくなど、それなりの対策をとって楽しい思い出をつくれるといいですね。

お酒好きな人なら、アクロポリスにほど近いプラカ地区の「ブレトスBretos」がいいでしょう。
プラカで100年以上続いている酒屋さんです。
夜、店に入るとずらりと並んだリキュールのビンがブルーのライトで輝き、迎えてくれます。
店内の右側には酒樽が積まれ、その樽で造っているウゾやリキュールを飲むことができます。
味は保障つき!　何より、樽から直接注いでくれている雰囲気がいいですよね。アテネによったら是非、立ち寄ってください。お勧めは、柑橘系のブレストブランデー。
何を頼んでも料金は一律1.50ユーロ。
ラインビネガーやオリーブオイルをお土産に買うこともできます。

また、お酒はちょっと・・・という人でも踊りを楽しんでみるのはいいかも？
ブラストと同じプラカ地区の「ネオス・レガスNeos Regas」はいかが？民族舞踊を楽しめるレストランです。
古いヨーロッパの小劇場といった雰囲気です。各国の旅行者が集まり、ノリも最高です。ブズキ音楽や軽快な音楽にのったベリーダンスなど、さまざまな踊りが披露されます。
民族衣装も見ごたえあります。
また、その日の客層に合わせて各国の歌を歌って迎えてくれます。
ディナーショーは、40ユーロからです。ショーは22：00～からです。

      
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   <title>ギリシャ流　食事の楽しみ</title>
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   <published>2008-01-09T01:34:24Z</published>
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   <summary>ギリシャ料理は、豪華な味付けというよりも地中海でとれた新鮮な魚介と、さんさんと降...</summary>
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      ギリシャ料理は、豪華な味付けというよりも地中海でとれた新鮮な魚介と、さんさんと降り注ぐ太陽の恵みである野菜や果物の素材の味を大切にする・・・決して妥協を許さない素朴で、正直な？　料理といえるかもしれません。
素材の持ち味を生かす、と言う意味では日本料理と共通するものがあります。

地中海料理の一種とはいえ、近代にオスマン帝国の支配領となった歴史の影響か、イタリアや南フランスよりも、どちらかというとトルコ料理と共通する点が多いようです。
その最たる点は、やはりオリーブ・オイルにあります。

ギリシャの国民一人当たりのオリーブ・オイル消費量は、約20クォート・・・1クォート＝訳946mlですから、18920mlということになります。
これは世界一です。
こう聞くと、さぞかし脂っこいのでは？と思うかもしれません。
しかし、そのあぶらっこさとバランスととるためでしょうか？　
トマトの酸味の活かし方が抜群なのです。

オリーブ・オイルの芳醇な香りとトマトの酸味が、地中海の新鮮なイカやたこと絡み合い、すっきりとした爽やかさが口いっぱいに広がります・・・ワインがますます美味しくなりますよ!

また、ギリシャでは、オリーブ・オイルだけでなく、オリーブの実が料理のさまざまなところで登場します。
日本で言うと、梅干のような存在といったらいいでしょうか？ギリシャの市場、アゴラ、では、人びとがオリーブの実のピクルスをキロ単位で購入していきます。

ギリシャの伝統的な料理を出す料理店を「タベルナ」といい、レストランというよりも気軽な「食堂」といったらいいでしょうか。
人びとの生活に密着し、夏には夜、9時、10時まで、人びとが楽しそうにタベルナでおしゃべりに興じている姿をみることができます。
テーブルを覗いてみると・・・サラダにオリーブの実のピクルス、それにパンとイカのから揚げ・・・そしてもちろんワイン！美味しそうに並んでいます。

小さな町や村のタベルナや、アパートの中庭やバルコニーでは、椅子やテーブルと持ち出して夜が更けるまで食事を楽しむ!　これがギリシャ流食事の楽しみ方です。

      
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   <title>スブラキ＆ギロ料理とは</title>
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   <published>2008-01-09T01:36:32Z</published>
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   <summary>ギリシャの代表的な料理はいずれも新鮮な魚介とたっぷりのオリーブ・オイル、そしてト...</summary>
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      <![CDATA[ギリシャの代表的な料理はいずれも新鮮な魚介とたっぷりのオリーブ・オイル、そしてトマトの爽やかな酸味が利いた料理です。

<font color="#CC33CC"><strong>●スブラキ</strong></font>
肉の串焼きといった感じで、見た感じは、焼き鳥に似ています。
スブラキは、魚と肉の両方があります。
どちらも鉄串に刺してグリルします。
白身の魚や牛、豚、それにマトンを用います。
ギリシャでは、ギリシャ正教会の戒律で長い間肉食が禁じられてきた影響でしょうか、かつてはあまりお肉料理が盛んではありませんでした。
塩と胡椒のみのシンプルな味付けのスブラキは香ばしく・・・特にギリシャのマトンは、臭みがほとんどありませんので、羊は・・・と、ちょっぴり抵抗がある方も是非、TRYしてください。


最近のタベルナ（ギリシャの気さく食堂、レストラン）では、ガスで焼くことが多いようですが、やはり昔ながらの炭火焼のパリッとした食感は最高です!　ギリシャでは、鉄道の売店や車内販売でもスブラキは一般的で、手軽なファーストフードとして親しまれています。
タベルナでは、スブラキにフライドポテト、レモン、ちょっとした生野菜が添えられて出されます。

<font color="#CC33CC"><strong>●ギロ</strong></font>
肉の塊をそのまま炭火であぶったものです。
それを端から薄く削ぎ切りにしていただきます。
ピタといって、クレープの皮のようなものにギロを包んでブランチやランチにいただきます。
「ギロ・ピタ」と呼ばれています。


アテネの町を散策しながら、片手に「ギロ・ピタ」!
旅のお供にぴったりの味です!
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   <title>伝統料理　ムサカ</title>
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   <published>2008-01-09T01:39:04Z</published>
   <updated>2008-01-09T05:37:48Z</updated>
   
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      伝統的なギリシャ料理のひとつに、「ムサカ」と呼ばれる料理があります。
中近東の国々で広く親しまれている料理です。
各国それぞれのレシピがありますが、ギリシャのムサカは、ナスとひき肉、油で揚げたジャガイモを交互に積み重ね、ベシャメルソースをかけてオーブンで焼いたものです。
アラブ料理に由来し、ベシャメルソースをかけるようになったのは20世紀初めからといわれます。

ベシャメルソースとは、牛乳で作った白いソースです。
グラタンやクリームコロッケ、ドリアなどに広く用いられるものです。
フランス料理の基本的なソースのひとつで、バターと小麦粉を焦げないように丁寧に炒めたルーに、牛乳を加えて徐々に伸ばしていったものをこして仕上げます。
用いられる料理に応じて、小麦粉と牛乳の比率を変え、固さを調節します。
ベシャメルソール仕立てのムサカはフランス料理の影響によるものなのでしょうか？

一方、ムサカの一バージョンとして、揚げたジャガイモの代わりに、マカロニとナス、それにミートソースを重ね焼したバージョンもお馴染みです。
こちらは一見、ラザニアのような感じといったらいいでしょうか。
かなりのボリュームがあるため、メインディッシュとして人気があります。

どこのタベルナでも、気軽に注文できます。
そっとお隣のテーブルを見ながら、いろいろなムサカを味わってみてはどうでしょう？　タベルナは何軒も並んでいることが多いです。
どこにしようかな？と迷うこともありますが、ちょっと中を覗いてみて、キッチンの素材が新鮮なところがgood！美味しいタベルナを見分けられるようになったら・・・あなたもギリシャ通ですよ!

      
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   <title>蒸し料理　ドルマ</title>
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   <published>2008-01-09T01:40:07Z</published>
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   <summary>ドルマデス、もしくはドルマーデス　は、米にひき肉や香草、みじん切りの野菜を加えて...</summary>
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      ドルマデス、もしくはドルマーデス　は、米にひき肉や香草、みじん切りの野菜を加えてフィリングにし、ブドウの葉で包んで蒸しに煮にした料理です。
ギリシャをはじめトルコやエジプトなど中近東でよく親しまれています。
トルコでは、野菜以外に、ムール貝や鶏肉の丸焼き、魚のおなかに空洞にして詰め物をしたものなど、さまざまな「ドルマ」のバージョンがあります。
また、アラブ全般では、アラビア語で「詰められたもの」を意味する、「マハシー」と言う名で知られています。

ギリシャでも、北部ではブドウの葉のほか、アルミアという乳酸発酵したキャベツの葉でドルマを作ることがあります。
各地によって味付けや形、中に入れられる香草などに個性があり、それぞれの地でそれぞれの味のドルマを食べてみると楽しいでしょう。

ブドウの葉で包んだものは「桜餅」的な発想といったらいいでしょうか？
また、キャベツバージョンは「ロールキャベツ」といった感じです。
メインディッシュというよりも、ちょっとしたおつまみとして、あるいはサラダの横にちょこんと添えられていたりして出されます。
単品でももちろんオーダーできます。
お肉の入っていない、ドルマデスは冷菜としてもポピュラーな一品です。
ちなみに、トルコでは、お肉の入らないブドウの葉のドルマは、「ヤランジュ・ドルマス」つまり、「偽のドルマ」と呼ぶことがあります。

「アヴゴレモノ」というレモン汁と卵黄のソースを添えます。
お勧めは、メゾのおつまみとしてのいただき方です。
メゾと言うのは、ギリシャ特有の食前酒です。
アニスというセリ科の香草の強い香りがします。
ワインを造ったあとのブドウの搾りかすから作り、独特の癖があります・・・これが「癖」になってしまうのです!　生のままいただくと、口の中から火が出そう!　燃えるような熱さです。
「ギリシャの火酒」と呼ばれるゆえんです。

      
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   <title>ギリシャのパン</title>
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   <published>2008-01-09T01:40:51Z</published>
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      地中海気候のギリシャ。夏はかなり・・・相当！暑い！！しかし、冬は、日本顔まけの寒さとなる。
白々と夜が明けてくる寒い朝、学校へ、仕事へギリシャの人たちを送り出す朝食は、ほかほかの焼きたてパン。
焼きたて、またはトースターでこんがりと焼いたパンには、オリーブ油をつけ、オレガノというハーブをぱらぱらとふりかける。
冬は熱々のスープを、夏ならドレッシングをしみこませて食べるのがおいしい。
ギリシャの天然の蜂蜜、特に野生のタイムの花から採取した濃厚な蜂蜜をたっぷりかければ立派な朝食となる。

パンは、キリストの身体を象徴し、教会で配られることもあります。
敬謙な信者であるギリシャの人びとにとってパンはなくてはならない存在なのです。
そのためか、どんなに小さな町にも日本とは比べられないほどたくさんのパン屋さんが軒を連ねます。

ギリシャの家庭でおなじみなのは、「ホリアティコ」という田舎風のパン。
数種類の小麦を混ぜて作ります。フランスパンや、花の形をした「マルガリータ」というパンも人気です。雑穀入りの黒パンも健康的です。

アテネの朝、早々と店を開けたパン屋さんの店先をちょっと覗くと・・・うず高く積み上げられているのは「クル－リ」というドーナツ型のゴマパン。
パン屋さんだけでなく、路上でもいたるところで売っているのを見かけます。
アテネっ子たちは、勤め先へ、学校へと向かう道すがら、途中で買って食べながら歩いています。

ちょっぴり素っ気ないほどシンプルなこのクルーリ。
でもシンプルだからこそ癖がなく、噛めば噛むほど味が出ます。
飽きが来ないのです。ただ、一回で食べ切ってしまうには少々、ボリュームがありすぎるのが玉の瑕!

でも大丈夫!　食べ切れずに堅くなってしまったら、スライスして卵と牛乳の液に漬け込み、フレンチトースト流にしてみるといいですよ!　バターをたっぷり敷いたフライパンで焦げ目がつくほどこんがり焼きます。チーズをのせて一工夫すれば、お夜食や育ち盛りのお子さんの栄養満点なおやつになります。

      
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   <title>ファーストフード感覚　ピタ</title>
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   <published>2008-01-09T01:41:49Z</published>
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      ギリシャの町を歩いていると、平べったいやや厚めのクレープのようなものに、ギロ（お肉の塊と塩と胡椒のシンプルな味付けでグリルし、薄く削ぎ切りにしたもの。
トルコのケバブに似ています）や、スブラキ（魚やお肉・・・牛、鶏、豚、マトンなどさまざま・・・を金串に刺して串焼きにしたもの）をはさんで食べている人をよく見かけます。
この、ボリュームがありそうなクレープ状のパンをピタ、またはピタパンといいます。

直径２０センチくらいの平たい円形のパンです。
小麦粉に水と塩、砂糖、イーストを加えて、１時間ほど発酵させ、高温のオーブンで一気に焼き上げたものです。
真ん中がプクンと膨れて空洞になっていることから、ポケットパン（英名）で呼ばれることもあります。
どことなく、地中海沿岸や中東、北アフリカで、それぞれ微妙に形を変え、名前を変えて広く親しまれているものです。
ナンに似ているような、エジプトのアエーシに似ているような・・・サクサクとしたその歯ざわりは何にでも合うことから、中にいろいろな具を挟んで食べたり、ちぎってさまざまなソースをすくって食べたりします。
フムスという、ひよこ豆のペーストをつけて食べるととても美味しいですよ。
イタリアのピザの起源とも言われています。

ギロを挟んだものを「ギロ・ピタ」といいます。
チーズとハムを挟んだパイのようなものを「ティロ・ピタ」、さらにほうれん草がぎっしりと詰まった薄味のパイを「スパナコ・ピタ」といいます。
その他、いわしや羊の肉を挟んでもらうこともあります。
玉ねぎ、レタス、トマト・・・それにヨーグルトソースも入れると、栄養満点です。
店先で、ショーウィンドウを指差せば、店員さんがぽんぽんと手早く挟んでくれますので、是非、いろいろな味を楽しんでください。

ちなみに、ギリシャのマクドナルドでは定番のメニューの他に、「グリークマック」と呼ばれるものがあります。
ピタに香草入りのパティが２枚、それにレタスとトマトが挟んであります。

      
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   <title>真っ白チーズ　フェタ</title>
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   <published>2008-01-09T01:43:38Z</published>
   <updated>2008-01-09T05:37:48Z</updated>
   
   <summary>フェタは、ギリシャの真っ白な山羊や羊の乳で作ったチーズで、フェタチーズとも呼ばれ...</summary>
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      フェタは、ギリシャの真っ白な山羊や羊の乳で作ったチーズで、フェタチーズとも呼ばれます。
こってりとして酸味があり、ギリシャ特有のチーズです。

ギリシャのどこの町、村にもある、食堂「タベルナ」では、フェタだけを注文するより、グリークサラダとして食べると季節の野菜といっしょに味あえます。
グリーサラダ、またはホリアティキサラタ、すなわちギリシャ風サラダとは、季節の生野菜にオリーブ（実）とフェタチーズがのったサラダです。
サラダの他、サガナキといって、チーズを揚げた料理もあります。
ちょっとおしゃれタベルナでは、お客さんに出す前に、ブランデーを一振りし、火をつけてもってくる、という演出を楽しめます。

フェタは食塩水につけて保存することから、さほど醗酵が進んでいません。
適度な塩味が食欲を楽しめます。

オードブルとしてもサラダとしてもまた、他の材料としても食べられるフェタですが、これまでフェタと呼ばれるチーズは、ギリシャ以外もありました。
ドイツ産やデンマーク産のものです。
しかし現在では、フェタと言う名称をギリシャ産のもののみに限定して用いています。

フェタのほか、ギリシャの乳製品としてはヨーグルトもよく食べられます。
たとえば、「サジキ」またはツァジキと呼ばれるヨーグルトソースです。
生のヨーグルトに細かく切ったキュウリが基本の材料。
それにすりおろしたガーリックと塩で味付けします。
家庭では、オリーブ・オイルを加え、それぞれの味を出しています。
肉料理のスブラキやピタパンにつけて食べると口の中がさっぱりします

      
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   <title>ギリシャ　B級グルメ</title>
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   <published>2008-01-09T01:47:45Z</published>
   <updated>2008-01-09T05:37:48Z</updated>
   
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      アテネ観光の中心、シンタグマ広場からオモニア広場にかけてはスタティヴ通りとパネピスティウ通りというメインストリートで結ばれています。
途中には、スターバックスがあり、さらにはオモニア広場にはマクドナルドもあります。
でも、せっかくギリシャを訪れたのですから、ギリシャならではのファーストフードも体験してみましょう。

オモニア広場近くのドロー通りの両側には、幾つもの店が軒を並べ、カバブやシシカバブ、チキンが店頭で香ばしく焼かれています。
店の隅では逆三角形の肉の塊・・・ギロが目を引き、空腹を誘います。
厚めにクレープ、といった感じのパン、ピタに、トマトやオニオンのスライスを挟み、ギロからそいだお肉を包んで食べるのが、ギリシャ風。
注文すれば店員さんがすぐに肉をそいで作ってくれます。
串刺しのお肉、スブラキもピタに挟んで食べるとボリュームたっぷりのランチとなります。

店頭に並んだもののなから、注文したいものを指させばokです。
それらをテイクアウトしながらゆっくりと町を眺めてみてください。
きっと、貴重な旅の思い出になります。
美味しいお店の見分け方は、人が多く入っているか、並んで待っているか、でしょう。

ちなみに、ギリシャのタベルナでは、テーブルにクロスが掛かっています。
このクロスが紙で、お客さんが席を立つとそのままクロスを丸めて片付けるというものです。
一方、ちょっと高級な？レストランでは、布クロスがきちんと？かかっています。
お財布と相談しながら、ちょっとテーブルクロスを覗いて食事を楽しんでください。




      
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   <title>ギリシャのワイン</title>
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   <published>2008-01-09T01:51:43Z</published>
   <updated>2008-01-09T05:37:48Z</updated>
   
   <summary>ワインといえば？　ボージョレヌーボーなど、フランスを思い浮かべる方が多いかもしれ...</summary>
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      ワインといえば？　ボージョレヌーボーなど、フランスを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし・・・ヨーロッパで最初にワインが作られたおは、ギリシャだということをご存知でした？　地中海に浮かぶ島、クレタ島では、紀元前3000年頃からすでにワイン造りが盛んだったというから驚きですよね

昔、ブドウの収穫とワインの仕込みは、足腰が立たなくなるほどの重労働だったそうです。
仕込みの時期になると、毎日ブドウ踏みに追われていたようです。
そのため仕込みがすべて完了したときには、お祝いにお祭りが開かれました。
酒の神、ディオニソス（バッカス）に感謝するお祭りです。
歌って、踊って、お互いの労をねぎらったのです。
当時から随分と年月を経た今でも、各地でワイン祭りがおこなわれています。


ディオニソスは、ギリシャ神話にも登場するワインの神様で、ヨーロッパ芸術全体にも大きな影響を与えています。


ワイン造りの初期の頃のワインは、アルコール濃度が高く、人びとは水割りにして飲んでいたと伝えられています。
またすでに防腐剤の利用や砂糖の添加という技術も知っており、ワインの輸出や運搬も行われていたといいます。


輸出はワインの製品だけに留まらず、ブドウの栽培法や醸造法にまで及んだといいます。
こうしてローマ時代にギリシャからドイツ、フランス、スペインへとワイン造りが広まっていったのです。
ワイナリーツアーというものも行われています。
夏のワイン・フェスティバルに訪れるのも楽しいでしょう。
ワイナリーを訪れる方は、予め予約を入れておかれることをお勧めします。

      
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   <title>ギリシャ流クリスマス</title>
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   <published>2008-01-09T04:45:56Z</published>
   <updated>2008-01-09T05:37:48Z</updated>
   
   <summary>からりと晴れ渡った夏のギリシャも素敵ですが、地中海の恵みがますます美味しさを増す...</summary>
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      からりと晴れ渡った夏のギリシャも素敵ですが、地中海の恵みがますます美味しさを増す冬のギリシャもなかなか捨てたものではありません。
特にクリスマスは最大のイベントです。

クリスマスイブには、「クリストブソモ」という独特のパンケーキが焼かれます。
「クリストブソモ」とは、「キリストのパン」と言う意味。
家庭それぞれの味、デコレーションがあります。
クリスマスイブには、子どもたちが太鼓やトライアングルを奏でながら、クリスマスキャロル「カランダ」を歌い、家々を回るのです。

夕食はクリスマスイベントの中心です!
クリストブソモがテーブルの真ん中にドンと置かれ、家長がクリストブソモの上で３度、十字お霧「フロニャ・ボラーニ」（おめでとう）といいながら家族みんなにケーキを切り分けるのです。
そして家族みんなで食卓を３度持ち上げるのです!
これはあくまで厳粛な儀式です。

そのあと、本格的な夕食の始まり!　お母さんの腕の見せ所です。
クリスマス専用のクッキー「メルマカロナ」が焼かれます。
シナモンの香りが漂う丸い、素朴なクッキーです。

オリーブオイル２カップとお砂糖３／４カップ、オレンジジュース３／４カップを合わせてかき混ぜます。
小麦粉７~８カップに、小さじ２杯ほどのベーキングパウダーと、小さじ１杯のベーキングソーダを加え、ふるいにかけます。
３回かけるとかなり肌理がこまかくgoodです。
そこに最初のオリーブオイルをゆっくりと加えていきます。
卵ほどの大きさに生地を丸め、平たくします。
油は敷かずに、オーブンで３０分焼きます。

仕上げは、たっぷりのシロップ。
はちみつ、砂糖、水をすべて２カップずつあわせ、１５分間ほど浸しておきます。
シロップから出して平らなお皿に並べ、胡桃を砕いたものとシナモンを振り掛けます。
しっとりとした優しい味のクッキーです。

      
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   <title>新年　聖バシリス記念日</title>
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   <published>2008-01-09T04:49:24Z</published>
   <updated>2008-01-09T05:37:48Z</updated>
   
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      日本とほぼ変わらない寒さのギリシャの冬ですが、からりと乾燥していることから意外に快適に過ごせます。
夏のギリシャでクルージングを楽しむのもよし、冬のギリシャで雪の聖なるイベントを楽しむのもまたいいのではないでしょうか。
ギリシャの冬のイベントで注目したいのは、聖バシリス記念日です。

ギリシャでは華やかに年越しをします。
子どもたちが、クリスマスキャロル「カランダ」を歌います。
そして年が明けると、部屋の明かりが落とされ、屋外ではクラクションが盛大に鳴り響くのです。
お祝いの言葉が交わされます。
そして迎える新年!　ギリシャでは元旦はバシリスの記念日です。
バシリスはビザンチン時代の聖人のひとりです。
したがってこの新年には、「バシロピタ」と呼ばれるギリシャ独特の新年のケーキが用意されます。

実は、このケーキ、中にあらかじめコインが入れられているのです。
そして切り分けられたときにそのコインが入った１切れに当たった人はその１年間、幸せになれると信じられています。

冬のギリシャは、海が荒れることも多くパッケージツアーにはちょっぴり不向きかもしれません。
しかし、だからこそのメリットもあります。
魚介類が年間を通していちばん美味しい季節を迎えるのです。
ただし・・・個人旅行の人に注意していただきたいのは・・・かなりお値段が張ることもあるのです。
ロブスターなど、是非、楽しんでいただきたいですが、「時価」にはくれぐれも注意です!　お会計のときになって「目が点!」というのは、世界どこでも共通しています・・・。

      
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   <title>ギリシャ正教修道士と礼拝</title>
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   <published>2008-01-09T05:29:42Z</published>
   <updated>2008-01-09T05:37:48Z</updated>
   
   <summary>神の礼賛は、ギリシャ正教修道院の修道士の最も重要な務めです。 それは神との対話で...</summary>
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      神の礼賛は、ギリシャ正教修道院の修道士の最も重要な務めです。
それは神との対話です。修道士は日に6時間から7時間、日曜と祭日には11時間あまり、ひたすら祈り続けます。
忍耐と献身、そして俗世界に対する忌避の念をもって黙想、断食をします。

修道士は全身全霊を込めてお勤めを果たします。
工作、イコンの製作、農作業などに従事するのです。
修道士のなかには、修道士になる前は大工であった者、庭師であった者など、さまざまな俗世の職業に就いていたものもいるのです。

彼らの勤めは、利益のためではありません。
労働から得られる収入は、協会に寄付されたり、学校の運営資金に当てられますので、社会的貢献を促すのに用いられることもあります。
修道院と女子修道院はそれぞれ、共同体生活を監督する修道院長によって指揮、監督されています。公認の修道院は、コンスタンチノーブル(トルコのイスタンブール)の聡主教の直轄下に置かれます。
一方、地方行政区の修道院は、それぞれ属する行政区の司教の管轄に置かれます。

ギリシャ正教の修道院での礼拝に加わると、聖職者席で祈る修道士の姿、お香の香り、壁やイコンに描かれた聖人の像を照らすろうそくの光、そしてドームの高みから下方を祝福しているキリストの像に自然と敬虔な気持ちになります。

ローマン・カトリックに代表される、「原罪論」とは、最初の人間であるアダムは食べてはいけないりんごを食べるという罪を犯しました。
その罪を犯す、という行為がすべての人間に遺伝し、人間は生まれながらに罪人であるというものです。
このような考えはギリシャ正教にはありません。
ギリシャ正教では逆に、神は人間を善なるものと創造したとしているのです。

ローマン・カトリックでは、人間が神を知ることができないのはこの原罪のためであるとします。
しかしギリシア正教では、神は人間が表現できる次元に存在しないから、知る知れないの話ではないとするのです。
どことなくほっとする、温かみのある厳かさ、ギリシャ正教の修道院を訪れるとそんな気持ちになるのも、その考え方ゆえかもしれません。



      
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   <title>ギリシャのシエスタ</title>
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   <published>2008-01-09T05:50:25Z</published>
   <updated>2008-01-09T05:37:48Z</updated>
   
   <summary>ギリシャの夏の暑さは、半端ではありません。 この灼熱の夏の太陽のもと、アテネの町...</summary>
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      ギリシャの夏の暑さは、半端ではありません。
この灼熱の夏の太陽のもと、アテネの町をうろうろしているのは・・・観光客ばかり!　しかもギリシャの町は夏には１４時を過ぎると店は閉まってしまう。
冬でも、１５時には終わりです。

ギリシャでは、官庁の仕事は、夏には７時始業～１４時終業。
冬は７時半始業、１５時終業です。
ハイシーズンの商店とて例外ではありません。
曜日によっても違いますが、だいたい９時から１５時までの日と、９時から１４時までが一般的。
なかには、一度、お店を閉めてしまってから、また夕方、１７時３０分頃から２０時までやっているところもあります。


地元の人たちは昼間、いったいどこへ消えてしまうのでしょう？

このお休みタイムに、地元の人たちは自宅に戻り、ゆっくりと昼食をとって、あとはお昼寝をします。
このお昼寝が「シエスタ」です。
比較的朝が早く、夜遅くまでナイトライフを楽しむことをモットーとする彼らにとって、シエスタの習慣は、夜のための大切なスタミナ源です。
この時間帯に急ぎでもないのに電話をかけたら、ヒンシュクを買ってしまいます!　

限られた日程で忙しく見学や買い物をしたい・・・その気持ちもわかります。
でも、お店も閉まっていることですし・・・地元の人たちにならってゆっくりとカフェでお茶でも楽しんでみてはどうでしょう?　

アテネのカフェはちょっと値が張りますが、美味しいファーストフードのお店もたくさんあります。
シンタグマ広場やオモニア広場でスブラキ（串焼き）やギロ（肉の塊をその場でそいでくれます）をピタ（厚めのクレープのようなパン）に挟んでもらい、ゆっくりと街角ウォッチングをしてみてはどうでしょう。

      
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   <title>相互リンク集</title>
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   <updated>2008-09-01T02:25:42Z</updated>
   
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