ギリシャの基本情報
ギリシャには、ヨーロッパ経由で行く方法やカタールなどを経由して行く方法など、いろいろあります。
日常を忘れるために、ちょっぴり羽目をはずしてしまうこともありがちです。
しかし、思わぬ事故を防ぐためにも異国を旅行するための最低限の基本情報はしっかりと押さえておきましょう。
ギリシャの基本情報
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●時差 |
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●気候 |
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●通貨 |
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●両替 |
ギリシャには、ヨーロッパ経由で行く方法やカタールなどを経由して行く方法など、いろいろあります。
日常を忘れるために、ちょっぴり羽目をはずしてしまうこともありがちです。
しかし、思わぬ事故を防ぐためにも異国を旅行するための最低限の基本情報はしっかりと押さえておきましょう。
ギリシャの基本情報
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●時差 |
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●気候 |
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●通貨 |
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●両替 |
外国を旅するときには、ちょっとしたあいさつや受け答えをその国の言葉で言えるようにして行くと、旅が一段と楽しく、またその国が身近に感じられるようになります。ギリシャの簡単なあいさつをちょっと紹介しましょう。ギリシャに行く人、周りにギリシャから来た人がいる人は、ぜひ、使ってみてください。
● 「はい」 ・・・ネ/マリスタ
● 「いいえ」 ・・・オヒ
● 「どうも/お願いします」 ・・・パラカオ
● 「ありがとう」 ・・・エフハリスト
● 「どういたしまして」 ・・・オリステ
● 「すみません/ごめんなさい」 ・・・シグノミ
● 「おはよう/こんにちは」 ・・・カリメラ
● 「こんばんは」 ・・・カリスペラ
● 「おやすみなさい」 ・・・カリニヒタ
● 「さよなら」 ・・・アディオ
● 「こんにちは/さようなら」 ・・・ヤ
● 「お勘定をおねがいさします」 ・・・トロガリャスモ パラカオ
朝、ホテルで、または通りで、すれ違う人に「カリメラ」と呼びかけてみてはどうでしょう?きっと「カリメラ」という声が返ってきますよ。
ショッピングをするときには、「トロガリャスモ パラカモ」と言ってみては?ひょっとしたら、ちょっぴり値引きをしてくれるかもしれません。
席を譲ってもらったら、忘れずに「エフハリスト!」
ギリシャ人は人をもてなすのが大好きです。観光客にもとても親切!
こちらがフレンドリーに出れば、むこうもきっと心を開いて応じてくれるはずです!
「アルファ」「ベータ」・・・というと、なんだか高校時代の数学の授業を思い出してしまい・・・思わず苦笑いしてしまう人もいるのでは?
このアルファ、ベータ・・・というのは、ギリシャ文字です。
ギリシャ文字は、古代ギリシャ人がギリシャ語を表記するために、フェニキア文字(紀元前14世紀)を元に作った文字です。紀元前9世紀のことです。その後、紀元前7世紀に、ラテン文字はこのギリシャ文字をもとにして生まれたのです。現在も、現代ギリシャ語を表記するのに用いられます。
「アルファベット」という言葉は、ギリシャ文字の体系の伝統的な配列の1番目・・・「アルファ」と、2番目の文字・・・「ベータ」がその語源となっています。
ギリシャ文字は、数を表す際にも使われます。「イオニア式」と呼ばれる記数法(数を記す方法)は、通常のギリシャ文字を用いてあらわしました。つまり、アラビア語圏のアラビア文字のような別個の文字を用いなかったのです。
例えば、1は α、10 は ι で表し、11は ια である。
大文字と小文字、文字の名称(慣用)、および相当するラテン文字は以下のとおりです。
Α α(アルファ) Β β(ベータ) Γ・γ(ガンマ) Δ δ(デルタ)
Ε ε(イプシオン) Ζ ζ(データ) Η η (イータ) Θ θ(シータ
Ι ι(イオタ) Κ κ(カッパ) Λ λ(ラムダ) Μ μ(ミュー) Ν ν(ニュー)
Ξ ξ(クシー・グザイ・クサイ) Ο ο(オミクロン) Π π(バオ) Ρ ρ(ロー)
Σ σ(シグマ) ?(シグマ) Τ τ(タウ) Υ υ(ウプシロン) Φ φ(ファイ)
Χ χ(カイ) Ψ ψ(プサイ) Ω ω(オメガ)
旅行中には自宅で留守を守ってくれている家族や友人にはがきの一枚でも出すと、ご家族もきっと安心してくれますよね。
ギリシャから日本への航空便ははがきと封書(20グラム)とも、0.65ユーロです。郵便ポストは、黄色です。
また、電話をかけるときには、公衆電話ではほとんどがカード専用タイプです。
カードは4ユーロからで、キオスクで購入できます。どの電話からも国際電話をかけることができます。
日本への電話のかける場合は、公衆電話からだと0081+市外局番の0をとった番号です。
東京なら、0181+3+(ご自宅の番号)となります。ホテルからかける場合は、まず外線番号をまわして、発信音が聞こえたら0081以下を続けます。
外線番号はホテルによって違うことからホテルで確認しましょう。
ギリシャ国内にかけるには同じ市内でも市外局番からダイヤルする必要があります。
旅行者に必要な情報としてもうひとつ、免税の知識も備えておきましょう。
グローバル リファンド加盟店では120ユーロを購入した際にはEU諸国外からの旅行者に対して免税申告書を発行してくれます。
免税申告書が必要な場合には必ず支払いの前に申し出る必要があります。
出国時に空港の税関にて免税申告書、買った商品、パスポートを呈示しスタンプを受けます。
払い戻しは空港内にあるCASH REFUND COUNTER で受けます。ギリシャから他のEU諸国へ向かう場合は、免税手続きはギリシャの税関ではなく、日本への帰国前の最後のEU諸国の税関で行います。
ギリシャには、ユネスコの世界遺産に登録されている遺跡が、全部で16あります。
この数は、他の国々と比較しても群を抜いています。
ギリシャを訪れる方々のなかには、その歴史ある世界遺産を訪れることを目的としている方々が多いのではないでしょうか?ギリシャの壮大な歴史を肌で感じるために、その1つの手がかりとして世界遺産をひとつ、ひとつ訪れるのはきっと有意義な旅となるでしょう。
ユネスコに登録されているギリシャの世界遺産は、全部で17。
そのうち、文化遺産は15件、自然遺産は0件、複合遺産は2件です
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★文化遺産 |
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★自然遺産 |
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★複合遺産 |
自然遺産がないのがちょっと寂しいですね。
でも、実際、訪れてみるとその紺碧のエーゲ海や、まるで綺羅星のように浮かぶ島々は本当に感動します。
夏の燦燦と注ぐ太陽のもとで訪れるのもよし、冬のぴりりとした木枯らしのなかの静かな波もまた一見の価値があります。
是非、年間を通して・・・できれば、一生のうちに何度も?訪れてみたいですね! 冬の地中海は海の幸も美味しいですよ!!
ギリシャでも日本同様、タクシーを停めるときには手を挙げて合図します。
しかしこのとき注意しないといけないことがあります。
それは手のひらをひらいたまま、特に開いた手のひらを運転手さんのほうへ向けて合図してはいけない、ということです。
つまり、日本式の合図の仕方はご法度ということです。
ギリシャで手のひらを開いて相手に向けることは、相手を侮辱する意味のジェスチャーなのです。
手を挙げるときには人差し指だけを出し、指差すように合図をするのが正解です。
これはむしろ日本では、失礼にあたりそうですよね。
また、停留所でバスを待っていても、日本のようにバスが停まってくれるとは限りません。
待っている人がいるからといって、停まるとは限らないのです。
特に何本かの路線バスが停留所を共有している場合など、合図をしない限りまず、停まってもらえません。
また街を流すタクシーを見ていると、お客が乗っているタクシーに手を挙げて乗り込む人がいます。
これがギリシャ流相乗りです。
政府は禁止しているということですが、健在のようです。
つまり、ギリシャではたとえ先にお客さんが乗っていても、合図をすればタクシーは停まるということです。そしてタクシーが停まったら、すかさず行き先を告げます。
すでに乗っている人と方向が同じなら相乗りさせてくれるのです。
料金はどうなるのだろう?とちょっぴり不安になりますが、メーターは運転手さんの頭のなか・・・という感じでしょうか。でも、庶民の足であるタクシーは、それほど法外な値段を吹っかけるということはないようです・・・たぶんですが・・・。
相乗りした人よりも早く降りるときには、お礼の言葉を忘れずに!
ギリシャの都市に限らず、小さな町や村を散策していると、よく目にするのがギリシャ正教の聖職者の姿です。
教会周辺だけでなく、市場やカフェニオンでもその姿を見かけます。
頭から足まで黒い衣服をまとっていることから意外に目につくのです。
頭には、コックさんがかぶっているような形の黒い帽子をかぶっています。
黒い衣服は着物に似た長いもので「ラーソ」といいます。
正教・・・オーソドックス・・・という教会名が物語るように、同じキリスト教旧経のローマン・カトリックが新しい教理を加えて、柔軟に現代社会に対応していったのに対し、ギリシャ正教は初期キリスト教からの教理と伝統を忠実に路襲します。
そのため現代社会にありながらも、現代の流れのすべてには妥協しない神の世界を正統に守ろうとします。
異教徒には理解しがたいものがある反面、その厳かな空気には一種の畏れさえ感じられます。
ギリシャ正教の修道院を訪れる場合は、たとえ観光客であれ、短パンや短いスカートは禁止です。
ろうそくの火が灯り、多くのイコンやフレスコ画で飾られた教会堂に入ると、そこはまさに中世に逆戻りしたかのような錯覚を覚えます。
教会の建築様式も西欧のゴシック様式とは異なり、円形ドーム型です。敬虔な温かさを感じさせます。オルガンを用いず、肉声だけで歌われるビザンテッィン聖歌や香を焚いて行われる礼拝は、どことなく東洋的な雰囲気をかもし出し、懐かしさすら覚えます。
旅に出て楽しい思い出をちょっとしたお土産に託して親しい人たちと分かち合いたい、そう思いますよね?でも、海外旅行の場合、飛行機に持ち込める重量には限度があります。何か、ちょっとした・・・それでいて当地の香りを芳醇に伝えられる品を選びたいものです。
ギリシャのお土産としてお勧めは?
ギリシャのドライフルーツはどうでしょう?プルーン、アプリコット、イチジクなど、ギリシャの灼熱の太陽の香りを存分に吸収した味は濃厚です。さほど荷物にならずおいしい思い出を届けることができるでしょう。
そのほか、バージンオイルもお勧めです。
古代ギリシャでは、オリーブオイルは神の万能薬とされていました。
ギリシャではそのオリーブオイルにバルサミコ酢を加えたドレッシングが人気です。
なかでもイオニアのエキストラバージンオイルは、酸度が低く、通常のエキストラバージンよりワンランク上です。フルーティでまろやかな風味はサラダやパスタに幅広く重宝します。
また、ワインもお勧め。
しかし・・・重いのでそこのところを覚悟すればの話ですが・・・。
一押しは、カトウリ白ワインでギリシャ特有のぶどう品種、シャトルドネとロディティスを用いています。
個性豊かな味わいで、すっきりときれのある辛口白ワインです。
一方、赤がいいという人にお勧めは、イミグリィコスです。
数種類のギリシャの武道、マグロダフネ、アギオルギティコ、フィレリを用いた魅惑的なアロマと豊かな味あいが特徴です。
滑らかな、のどごしを楽しめるでしょう。重くもなく、軽くもなく、人気です。
さらに天然の蜂蜜も人気です。野生のタイムから採取した芳醇な蜂蜜はコンパクトな小瓶でも売られており、ちょっとしたお土産に最適です。